健康運動指導士/フィットネスインストラクター

甲状腺がん 手術後6日目抜糸・ドレーンも一つになりました

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抜糸の時
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さとりえ(佐藤梨絵)
健康運動指導士・介護予防運動指導員
地域に介護予防のためのスモールグループを作る
フィットネスインストラクター・パーソナルトレーナー


2017年9月、甲状腺乳頭癌(こうじょうせんにゅうとうがん)のため、手術を受けました。がんの告知から、入院、手術、その後のリハビリや検査について、経験したことを書いています。同じ病気と闘う方の、少しでもお役に立てたらと思います。
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こんにちは。

2017年9月に甲状腺がんで手術したことについて書いています。

今は治療しながらも、元気に仕事を出来ています、さとりえです。

 

今回は、手術から6日目の抜糸について書いていきます。

 

抜糸当日

看護師さんから、

抜糸の日は病室にいるように言われていました。

 

朝一、念を押されたのですが。

かんごしさん
今日は抜糸の日です。

病室にいて下さいね。

さとりえ
はい!

 

父から連絡が入り

午後には父が来るとわかり

病棟のコンビニに出かけた私・・・。

 

はい。

 

探されました。

 

病棟では問題な患者だったに間違いありません。

「いつもいなくなる。」

「先に声かけて捕まえておくこと。」

など。コメント書かれていたんだろうな、きっと。

 

抜糸の日に探される

 

抜糸担当者

抜糸を担当して下さったのは

ベイビー先生でした。

 

 

 

 

 

ベイビー先生も、朝一

看護師さんが念押しした後に

あいさつに来て下さいました。

抜糸の日だと確認

 

 

 

・・・。

 

コンビニへ行って、探される問題患者。

 

 

抜糸の日に探される

申し訳ありませんでした。

 

抜糸の時間になりました

病室で待つこと数分。

ゾロゾロと抜糸部隊がやってきました。

 

 

え?

 

まだ、いるの?

 

というくらい、病室に入ってきて

なるほど、病室にいてほしい

ナースステーションの皆様の気持ちが、よくわかりました。

 

初々しい学生さんを引き連れた

偉い感じの白衣を着た人がやってきました。

 

 

そこには、ベイビー先生もいらっしゃいました。

 

 

「失礼します。」

 

大勢の抜糸見学者

 

・・・。

 

大学病院では、よくあることなのでしょう。

見学についても、快く受け入れました。

学生の皆さんのためになるなら、何でもします。

 

 

でも、動物園の動物になった気持ちでした。

 

ベイビー先生が、抜糸して下さいました。

 

 

それを、大勢の学生さんが見守っていました。

 

 

私は。

 

 

ひたすら、抜糸が終わることを待っていました。

 

抜糸

 

抜糸が終わり、少し首元がスッキリしたような気持ちになりました。

 

抜糸後、かとうせんせいのチェック

夕食が終わり、その後の散歩に行き

病棟に戻ってきて、病棟の散歩をしていました。

そこで、13日(水)のイベントを見つけました。

 

わあぁ・・・。素敵だ。

 

見に行こうかな。

ヴァイオリンコンサート

 

そう思って、立ちすくんでいたら、

 

 

せんせい
やっと見つけた。

 

 

そう言いながら、せんせいが現れました。

 

主治医現る

 

せんせい
なかなか病室にいませんね笑

 

さとりえ
・・・。

ごめんなさい。

 

せんせい
いいんです。

いいことですよ。

今日はどこでトレーニングしていたんですか笑?

 

さとりえ
!!!

 

見透かされている!!!

 

せんせい
ここで良いので

少し見せて下さい。

 

 

その場で、手術後の傷口を見てくれました。

 

せんせい
抜糸後もきれいですね。

良かった。

 

無理はしないこと。

動ける範囲で動いて良いですからね。

 

 

 

主治医の先生

さとりえ
はい

 

せんせい
また明日の朝、病室へ行きます。

音楽ですか?

良いですね。

 

ヴァイオリンコンサートについて

話題を振って下さいました。

 

さとりえ
はい。

聴きに行こうと思います。

 

せんせいは、いつでも患者さんの気持ちにより添う人なのだと

本当に、関わるたびに、感動し、勉強になりました。

 

 

この後、ドレーンが一つになりました。

 

ドレーンの量が少なくなったとのことで

先生が指示を出して下さいました。

 

とても嬉しかったです!!

記念写真を撮ったくらい、嬉しかったです。

ドレーンが一つに

 

ドレーン1つに

 

手術後6日目。

いろんなコトがありました。

 

まとめ

入院中の検査や抜糸などのイベント。

どのような形でやるのかは

病院ごとに違うかと思います。

 

大学病院では

学生の方が大勢見に来ることもあります。

こちら側が何か準備する物は・・・。

 

ありません。

 

強いて言うなら

事前に、何人ぐらい来るのか

わかっていると

もっとこころの準備が出来るのかも知れません。

 

私は「学生さんが見学に来るかも知れません」くらいの情報でした。

 

ゾロゾロと、入ってきたときに

ロールプレイングゲームの

途中の人々かと思いました。

 

仲間多すぎる・・・。

 

 

何でも、受け止め方は、柔軟に。

前向きに、過ごせますように。

 

 

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