健康運動指導士/フィットネスインストラクター

甲状腺がん 退院日には手術跡が隠れる服を用意した方が良い

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退院日
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さとりえ(佐藤梨絵)
健康運動指導士・介護予防運動指導員
地域に介護予防のためのスモールグループを作る
フィットネスインストラクター・パーソナルトレーナー


2017年9月、甲状腺乳頭癌(こうじょうせんにゅうとうがん)のため、手術を受けました。がんの告知から、入院、手術、その後のリハビリや検査について、経験したことを書いています。同じ病気と闘う方の、少しでもお役に立てたらと思います。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!

2017年9月5日(火)~14日(木)まで

甲状腺がんで入院していたときのコトについて

書いています。さとりえです。

 

今回は、退院日のコトについて書いていきます。

甲状腺がんの手術は首元なので、

手術後の跡が服装によっては見えてしまいます。

退院するときには、手術跡が隠れる服を用意した方が良いです。

 

退院日が決まったのは

2017年9月13日(水)朝でした。

 

加藤先生が病室に来て下さり

ドレーンの量を見て下さり

午後にはドレーンを外しましょうということで

退院が決まりました。

 

迎えに来てもらう予定の弟にすぐ連絡しました。

 

弟が勤める会社の方々には、

事情を話してあったとはいえ、

急なお休みをご承認頂き感謝しています。

ありがとうございました!!

 

退院日に用意する物

ハイネックの洋服があれば良かったと思っています。

もしくはスカーフやストールや

首元が隠れるもの、何でも良いと思います。

 

私はなんの準備もしていなくて、

もはや必要性も感じておらず、

いろいろな方から心配されました。

ナースステーション

見えてますよ

 

「(手術跡が)見えてますよ」

何人もの方に、退院日に言われました。

はい!知ってます!!

 

加藤先生に聞く

 

 

加藤先生に相談。

 

加藤先生は、いつも正しい。

「ダメではないですが、ビックリされますよ。」

 

 

・・・ですよね。

 

弟が迎えに来てくれました。

そして第一声が

 

弟の第一声

「え?それで帰るの?なんか隠した方が良いよ」

・・・。

 

うん。

そうした方が良いのはわかってる。

 

でもね。何にも持ってきてないし、

特に気にもならないし、弟、慣れてくれ。

お家に帰ったら、何か着替えるからさ。

 

 

 

と言うことで、そのまま退院することになりました。

 

手術跡を隠さず

病院の、入院費を払う窓口や、

外来を歩いている時の違和感は

半端なかったです。

 

入院していることになれてしまっていたんだ。。。

そう思いました。

 

 

手術後の傷跡も、入院中は気にならなくても

一歩外へ出たら、そこには違和感しかない世界が待っていました。

 

 

違う。こっちが、普通の世界か・・・。

 

 

普通って、なんだろうなぁ。って思いました。

 

 

当たり前に生活出来ているコト。

当たり前じゃない。

幸せなことですね。

 

 

帰る時に、弟が迎えに来てくれて、本当に幸せでした。

一人で帰ることを覚悟していたから。

本当に、ありがとう。

 

まとめ

退院するときには、手術跡が見えないものを用意しましょう。

自分は気にならなくても、周りの方がびっくりしちゃいます。

 

どうしても用意できないときには、

仕方ないですので、私のように開き直ることをオススメします。

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