健康運動指導士/フィットネスインストラクター

病院にいるボランティアスタッフの方々へ 感謝を込めて

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ボランティアの方へ感謝
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さとりえ(佐藤梨絵)
健康運動指導士・介護予防運動指導員
地域に介護予防のためのスモールグループを作る
フィットネスインストラクター・パーソナルトレーナー


2017年9月、甲状腺乳頭癌(こうじょうせんにゅうとうがん)のため、手術を受けました。がんの告知から、入院、手術、その後のリハビリや検査について、経験したことを書いています。同じ病気と闘う方の、少しでもお役に立てたらと思います。
詳しいプロフィールはこちら

 

こんにちは!

さとりえです。

 

今回は病院にいらっしゃる

ボランティアスタッフの方々について

書いていきます!!

 

ボランティアの方々・・・。

と言っても、

様々な方がいらっしゃると思います。

 

外来、病棟、その他イベントなどで活動する方々。

 

今回は、最近病院へ受診に行ったときに接した

外来で活躍するボランティアの方について

書いていこうと思います。

 

手術から一年、外来でお会いしたボランティアスタッフの方

 

先日病院へ受診に行った時のコト。

 

 

かなりの寝不足で、

朝一番の予約だったのですが

 

お会計を済ませて出口に向かうと、

見たことのあるお顔が・・・。

 

 

エプロンを身に付けた

ボランティアスタッフの方。

 

 

お互いに、目が合って

 

「あ!!」

 

って笑

 

 

笑顔になりました。

 

ボランティアスタッフ

その方は、以前私が担当していた

65歳以上の方を対象とした

高齢者運動教室の卒業生(Aさん仮)の方でした。

※この方と再会したことが、記事を書くきっかけとなりました。

 

 

さとりえ
お久し振りです

 

A さん
あらぁ?どうされたの!?

 

さとりえ
ちょっと甲状腺で…
A さん
あらぁ。そうだったのね。

私はボランティアで午前中だけなんだけどね。

来ているんですよ。

 

 

病院では、なるべくなら知り合いに

会いたくないと思うこともありますよね。

 

私は、入院中に階段トレーニングをし始めた時から

開き直って過ごすようになりました。

 

ドレーンをぶら下げて、

病棟から外来に下りるエレベーター内や

外来の中にある、階段

病院の中のコンビニ。

スタッフの方と目が合う

 

様々なところで、

誰かに会う可能性はあると感じていました。

 

でも、それもご縁だと思うことにして

気にせず階段トレーニングへ行くようにしました。

 

 

それまでは、マスクをして

なるべく誰にも見つからないように

息を潜めて過ごすような時期もあり

息苦しかったです。

 

 

病院へ通っているコト

手術のコトなどを

知られることに、抵抗がありました。

うん。そんな時もありました。

 

 

どんな時の自分も

愛せるようになろう。と思ってからは

とても楽に生きるコトが出来ています。

 

 

自分にとって、一番身近な

サポーターは自分自身だと感じます。

 

 

病院で誰かに会っても

笑顔で話せる自分でいたい。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

最後は握手

Aさん とは最後

握手をして別れました。

 

 

教室では見られなかった表情

安心感を与える話し方

絶妙な距離感

 

とても勉強になりました。

尊敬します。

 

どうかこれからもお元気で!!

私も元気にがんばります(^^)

またお会いできますように。

 

 

がんの告知後、声をかけて下さったボランティアスタッフの方

今となっては懐かしい話です。

「がん」と言われた日。

 

病院は、自動精算機になっていて

お会計は、機械で済ませます。

自動精算機

 

私はその日、ぼーっとしていました。

診察が終わって、お会計を済ませてた時

 

機械から出てくる

領収書や診療明細書など

何も受け取らずに、歩き出していました。

自動精算機

 

そんな私を追いかけて、

「お忘れ物ですよ」

と、声をかけて下さった

ボランティアスタッフの方。

 

 

 

「がん」

家族にも言えない。

職場にも。。言えない。

これから、どうしよう。

 

 

 

と思っていた時

単純な一言だったのですが

涙が出るほど嬉しかったです。

ボランティアの方

 

その節はありがとうございました。

 

まとめ

改めて

ボランティアスタッフの方々に

感謝の気持ちを伝えたいです。

 

本当にありがとうございます。

 

 

私は主治医のせんせいや

看護師さん、検査の方、事務の方

病院スタッフの方には、気を張って

接してしまうことがほとんどで

 

本当の不安な気持ちなどは

言えないことが多いです。

 

医療事務をしていた経験が

あるからだと思うのですが

 

忙しい皆さんに対して

なるべくスムーズに

関わる時間を短縮することが

役目だと思ってしまっています。。。

 

 

治療の不安や、体調などで、気を張った後は

笑顔を失い、真っ青になって帰るコトもあり

果てしなく声をかけにくい状態もあったかと思います。

※告知日は、ひどい顔をしていたと思います。

 

 

それでも、あたたかく

お声をかけてくださったり

笑顔を向けて下さるボランティアの方。

とてもとても、心が救われました。感謝しています。

 

 

ボランティアをする中で

大変なコトもあるかと思いますが

救われている人はとても多くいると思いますので

是非これからも、続けて頂けると嬉しいです。

車椅子

 

病院関係者の方々にもお願いです。

 

機械化が進み、便利になる世の中ですが

人でしか出来ないコトがあるかと思います。

 

誰かのた役に立ちたいと思い、行動する

ボランティアの方々を

これからも大切にして頂きますようにお願いします。

 

一個人の小さな意見ですが、意見を発することで

0⇒1 になると思い、書かせて頂きました。

 

 

この記事が、届けたい方に

いつか、届きますようにと、願いを込めて。

 

お読み頂き、ありがとうございます。

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2017年9月、甲状腺乳頭癌(こうじょうせんにゅうとうがん)のため、手術を受けました。がんの告知から、入院、手術、その後のリハビリや検査について、経験したことを書いています。同じ病気と闘う方の、少しでもお役に立てたらと思います。
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